施術について

当院の鍼灸施術について

エンジニア出身の院長が、東洋医学現代科学の両面からお身体を診させて頂き、両者の良いところ取りをした独自の施術を行っています。
これまで色々なところに通ったが良くならなかったという方々を回復へ導ていおり、近隣県、都心から見えるお客様もいらっしゃいます。

施術例

  • コロナ後遺症・コロナワクチン後遺症
    ☞  病院で改善されなかった方々から回復したというお声もいただいています。
  • 長引く風邪、原因不明の風邪
    ☞  かかりつけ医等で改善されなかった方々から回復したというお声もいただいています。
  • 尿管結石,胆石,膵石の石落とし
    ☞  コロナ禍の今、コロナ後遺症・ワクチン後遺症等で腎臓,肝臓,胆嚢,膵臓が炎症し、そのまま慢性的な炎症に移行している方がとても多いです。慢性化に伴い結石が生成するケースが殆どで、 突然襲う原因不明の腹痛は実は結石だった...という"隠れコロナ後遺症の方"が増えています。

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症状として、尿管結石は下腹部痛、胆石は右のみぞおち(食後1時間~数時間後に発生しやすい)、膵石は慢性的な胃痛(膵臓が痛みを発しているものの、近くに位置する胃の痛みと誤診,自己判断しがち)が代表的です。コロナ後遺症・ワクチン後遺症の施術経験豊富な当院はそれらの石落としも豊富・得意としています。併せて調子を整え、結石が発生しにくい身体に導きます。

<他の得意としている施術>

  • 子宮筋腫
  • 子宮頸部の炎症
  • 卵管,固有卵巣索のねじれ
  • 不妊症
  • 子宮の不調と合併した頻尿

  • 顎関節症
  • 小顔(顔の左右非対称も低減。小顔を引き立てます)

  • アレルギー
  • リウマチ

  • 便秘
  • 生理不順
  • 夜間頻尿
  • 前立腺の炎症 ☞ 自覚症状が乏しく、コロナ罹患後、頻尿、だるい、疲れやすくなったと感じる方は、前立腺の炎症を疑っても良いかもしれません。
  • お子様の夜尿症 ☞  病院で改善されなかったお子様の症状が落ち着いて安定したというお声もいただいています。
独自のヘルニア施術に骨盤調整も。効きが違います。
  • 腰の椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 首のヘルニア
  • 腕の神経痛
  • 脊柱管狭窄症
  • 四十肩、五十肩
  • 関節の可動域回復(突き指・こわばり等、ねんざ)
まると独自のの調整に加え骨盤・頭蓋骨調整も。頭痛薬を自然に手放せ、睡眠リズムも整う方が多いです(下記『東洋医学の面から』に詳細記載)。
  • 頭痛
  • 不眠
  • メンタル疾患全般
  • 自律神経失調症
  • 顔面けいれん ☞ その症状でお困りなのに、病院で原因不明と診断された方を ”日常生活で気にならないレベル” まで回復(疲労蓄積時等、特異条件で残存)に導いています。病院で画像診断と治療を受けたものの回復が思わしく無いといった方は一度ご相談ください。

施術の道具、手法

施術は、刺さない鍼(てい鍼)をメインに使用します。補助的に熱くないお灸。それらの効果を引き出す弱い力で行う骨盤・頭蓋骨調整
低刺激であるため、お子様、ご高齢の方々からも好評です。
低刺激となると効きが気になるところですが、一般的に刺す鍼が適用となる重度の腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症等・梨状筋症候群等)においても、当院では刺す鍼を使用しません。これら低刺激の道具・手法により様々な身体のお悩みを回復へ導きます。

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体調不良の一因として、身体に備わる免疫反応が過剰に働き続け痒み・怠さ・痛み・咳・くしゃみ、炎症を誘発。それらがいつまでも続き収まらない場合が多々あります。新型コロナ後遺症・ワクチン後遺症はその代表で身体中の免疫反応が暴走し、多彩な症状を引き起こします。

あまり知られていませんが、免疫反応には身体の微弱な電流が漏れなく関与している※1ため、身体の微弱電流の調整で、免疫反応を強くすることも、弱くすることも可能です。そこで、院長は金属が電解質(生物も該当)に触れると電気が発生し、金属種毎に強さ・方向が異なることに着目。
刺さない鍼を異なる金属種(銅・チタン・アルミ)で用意し

  • 過剰な免疫反応は弱く
  • 修復が必要な部位は、修復を促すために免疫反応を適度に強く

することを基本とした独自の刺さない鍼の施術を提供しています。

お灸は

  • 身体の修復を促すヒートショックプロテイン(HSP)を誘導
  • 身体を暖めて適切な免疫反応を誘導
  • 心地よさ

等の目的から使用しています。

これらに骨盤・頭蓋骨調整をプラス。
怠さを誘発することなく、身体を本来の姿に戻すのがまると鍼灸院の施術になります。

※1 医療研究者の間では既知ではありますが、生体電気の計測の難しさ・相互作用の強さ等から研究が進んでいない・好まれない実情もあり、投薬治療がメインとなった背景もあります。

刺さない鍼のブログもご参照ください。

施術間隔、施術スタイル

慢性的な体調不良の方は、上記身体のお困りが幾つもある場合が殆どです。
例えば、便秘・コロナ後遺症(呼吸器症状)・腰のヘルニア(足のしびれ)・首のヘルニア(腕のしびれ)・メンタル疾患、5つが合併している方もまると鍼灸院は驚きません。

1回の施術時間は長くなりますが

  • 全てを改善
  • 施術間隔を(体調の割に)空けられる

これもまると鍼灸院の強みになります。
この施術スタイルは、1回目の施術は便秘、2回目はコロナ後遺症、...のような施術をしないことも意味します。
お忙しい方にもオススメです。

東洋医学の面から

気・血・水。東洋医学では 身体に欠かせない物質として定義されており、それらの状態は健康と密接な関係があります。

健康は、まず身体内の

  • 気・血・水 の量
  • 気・血・水 の流れ

それらが過不足なく、流れも適正な状態であること。

また、が 3者の中でも重要な役割を果たします。

  • 血・水 をスムーズに流す
  • 血・水 を実際に使用する新陳代謝の過程に欠かせない(気化作用)

以上より、まると鍼灸院では、特に気の調整にこだわっています。

気の調整について(クリック)

東洋医学において気は以下の4種類に大別されます。宗気・営気・衛気・原気
まると鍼灸院では、衛気の調整を独自技術で行っています。

衛気とは、体表近くを巡り、外邪(風邪・有害な細菌・ウイルス等のこと)から身体を守る働きがあると東洋医学で言われており、現代の免疫反応に近しい働きをします。

エンジニア出身の院長は、施術経験を積みつつ、衛気を現代科学の目線でも検証しています。

  • 一部の鍼灸名人は、気を感じ、それを頼りに施術する。このような鍼灸師が 1500年も前から現代に至るまで存在すること
  • 名人が感じている気のフィーリング・感じる条件を精査

この結果、衛気は生体に流れる微弱電流(微弱な電気)の可能性が高いことに気付きます。このことを検証する過程で、自分の体質が微弱電流に敏感で、その微弱電流の強い・弱い、流れる方向等を触知出来ることにも気付きました。当院院長は、このような微弱電流(気)を感じることができる数少ない鍼灸師のひとりです。

身体にとって本来の衛気(微弱電流の流れ)に戻すことを施術の第一目標としており、一般的な鍼灸院との差別化になると考えています。
この衛気に着目した施術は、慢性頭痛に即効性があり、数回の施術で痛みが低減。頭痛薬を自然に手放せた方も多いです。
以下の不調にも効果的です。

  • ストレス、慢性疲労
  • メンタル疾患全般
  • アレルギー、自己免疫疾患
  • 新型コロナ後遺症、コロナワクチン後遺症
  • 施術後の怠さ、頭痛が起こりにくい

施術の様子

骨盤調整の話し
まると鍼灸院の腰痛施術(腰痛には原因がある)
尿管結石の方 増えています
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顎関節症 と小顔施術 の紹介
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女性の不調も ”まると鍼灸院"へ
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骨盤調整の話し
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尿管結石の方 増えています
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胆石の方 増えています
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膵臓ガンについて
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新型コロナワクチン副反応 の施術
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お子様施術(アレルギー体質改善)
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半日営業(詳細はお問い合わせ下さい)

※ 定休日以外のお休み等、こちらのカレンダーでご確認ください。

受付時間Consultation Hour

  • 平日、日曜日*3の受付時間 :13:30~18:00
  • 土曜日の受付時間:9:00 ~18:00
  • 定休日:月曜日、日曜日*3

*3日曜日は月に2日営業致します。
営業日は営業カレンダーにてご確認ください。

ご連絡頂けましたら 18:30~(最終枠) 施術をお受け出来る日もございます。
詳細はお問い合わせください。

電話番号Phone

080-9036-7515
  • 平日10:00~12:00 は電話受付いたします。
  • 施術中は、電話に出ることができません。留守番電話にメッセージを残していただければ、折り返しお電話させていただきます。

アクセスAccess

まると鍼灸院 [ 院内の様子]
〒186-0005 東京都国立市西1-15-8
(JR 国立駅南口より徒歩10分)

バス利用の場合:
国立駅南口1番乗り場(たましん前)より乗車。音高経由であれば行き先はどのバスでも構いません。「国立学園」か「音高」で下車、徒歩3分。
徒歩(約 10分)の場合: [ 国立駅から徒歩でのご案内]

駐車場:1台Parking

提携駐車場はございません。予めご了承ください。

駐輪場:Parking

鍼灸院の道路側に数台分の駐輪スペースを設けております。